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真夏のスポーツでも崩れないメイク術

夏はイベントがいろいろあります。海やプールはもちろん、普段やっている運動もちょっと歩くだけでも結構汗をかいてしまいます。

 

でもどこで何をしていても気に入ったメイクの状態でいることって自信も持てるし大切です。実は崩れないメイクというのはちょっとしたコツやポイントをおさえるだけ。ブルゾンちえみさんがチャリティマラソンを走った際にメイクがしっかり保っていたことが話題になったことがありましたが
あなたもきちんとしたコツをわかっていればフルマラソンしても落ちないくらいのメイクはできるんです。

 

まず、崩れないベースメイクのポイントとしては、リキッドファンデを使うのですが、この時に使うのはクリーミーなタイプのものではなく、水っぽいタイプのものを使いましょう。二層式になっていて、カチャカチャとふって二層を混ぜるようなタイプのものですね。

 

このタイプのリキッドファンデーションは水とファンデーションが混合してできています。ファンデーションを顔にのせると薄く肌にぴたっと密着してとても崩れにくいのですが、実はあまり知られていないんですよね。

 

ただしこのタイプのウォータリーな水っぽいファンデーションは、カバー力は低めなので美肌に見せるポイントとなる「目の下から頬骨の高い位置、こめかみまで」の3箇所をしっかり厚みを作ってカバーするびは難しいのが難点。なのでこの水っぽいタイプのファンデーションを顔全体に塗ったらその後に、改めてこの美肌に見せるポイント3箇所にだけ、通常利用しているファンデーションを重ねてみてください。ベースにこの水っぽいファンデーションをベースメイクとして塗っているだけで崩れないメイクになります。

 

最後にフェイスミストをふりかけていくことで真夏のフルマラソンでも落ちない最強メイクになります。

 

落ちないメイクや崩れないメイク術は3つのコツを押さえよう

 

一日中、落ちない目元とリップを作ろう

アイシャドウは速乾性のあるクリーム対応のアイシャドウを選ぶことで肌に密着して崩れにくくなります。このクリームタイプのアイシャドウの方がパウダータイプよりよれにくく、長時間もちます。

 

また、長時間もつ口紅は、テイント系かステイン系と呼ばれるものがもちがよくなります。

 

これらのタイプのものは、一般的な口紅とは異なり、唇の上に色をのせるのではなく唇自体の色を染めて色を出す仕組みです。、唇の皮膚自体にしっかりと塗れば、唇の皮膚に成分が入り込んで色を発色するので一日中もたせることもできるのでとても便利です。
色をできるだけ長い時間もたせるためには、唇の上で圧をしっかりかけてたっぷりと塗るようにしましょう。

 

落ちないメイクや崩れないメイク術は3つのコツを押さえよう

 

できる女に見せたい時の眉毛のコツ

仕事で大事な商談があるとか、プレゼンがある、子供の学校関係の方と会うといった時には、いつもより少し「できる女」系を意識してもいいのではないでしょうか。この時のポイントとしては、「眉毛の距離を寄せること」。
眉頭の距離を縮めると不思議と「しっかりとした女性」に見えてくるんですよね。描き方としては、いつもどおりに眉毛を描いたら眉頭にあと1本か2本の眉毛を書き足すようなイメージでアイブロウパウダーをのせていきます。そして、その後スクリューブラシでぼかしてください。
これを2,3回繰り返すと自然に眉頭の距離が縮まってみえます。そして最後に眉頭の上に指を置き、そのまま鼻脇のくぼみに指を滑らせます。これだけでノーズシャドウのようにほんの少し影ができ顔の彫りがでてくるので顔に立体感が生まれ、「できる女性」的な凛とした雰囲気ができあがります。

 

落ちないメイクや崩れないメイク術は3つのコツを押さえよう

 

自分が主役ではない日の控えめメイク

結婚式の二次会を仕切るとか、歓送迎会を手伝うとか、セミナーのお手伝いをするとか、夫のサポートとして食事会につきそうとか、「しっかりした女性」としてみられたいけれどもあまり前には出過ぎない方がいい時というのもありますよね?
たかがメイク、されどメイクでこのあたりのちょっとした気遣いが雰囲気として外に出てきたりします。二番手として、サポート役としての日のポイントはツヤをおさえること。
顔のツヤが入ることは若々しくみせるために大事なポイントではあるのですが、やっぱり女性を前に出してしまう傾向はあるため、主役より目立ってはいけない日には押さえておいた方が無難です。むしろ目立ってはいけないところで悪目立ちしてしまうのはこういったことが少なくありません。なので、こういう時は、肌はややマット気味に仕上げることを意識してください。控えめな印象が出せます。メイクのやり方としては、いつものベースメイクを塗った後にのせるルーセントパウダーを少しだけ多めにすること。落ち着いた女性としての印象が出せるから不思議です。