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絶対に美肌に見せたい時の下地はピンクを使う

特別な日でどうしても今日は美肌に見せたいという勝負の時などには、少しだけベースメイクに手間をかけましょう。具体的にはピンクの下地を目の周り位に塗ることです。
美肌ゾーンについては、別のページでもお伝えしていますが、目の下から頬骨の高いところ、そしてそこからこめかみまでの肌がきれいにみえると他人がみた瞬間に
「この人肌がきれいだな」となります。つまりこの美肌ゾーンエリアをきっちり整えていくというのが美肌に見せるための勝負ポイント。
美肌の作り方にもコツがある。透明感のある肌になる方法は?

 

やり方としては
1.ピンクの下地を目の周りに塗る
2.いつも使っているファンデーションを顔全体にささっと塗る
3.リキッドファンデーションとピンクの下地を混ぜて、この目元の下の美肌ゾーンに塗る。

 

美肌の作り方にもコツがある。透明感のある肌になる方法は?
これで目元が明るくなります。またそれだけでなく目元で気になるそばかす、シミ、クマといったものが薄くでき、均一になります。コンシーラーを使うよりもピンクの下地で色々欠点をぼかすほうが化粧が濃い感じにもならずきれいに仕上がりますので
是非一本ピンクの下地を用意しておきましょう

 

シミやシワだけでなく、肌の衰えが気になるが、どうしていいかわからない

40歳手前からそれ以降の方は、シミやシワといったことだけでなく、顔全体の肌が変わってくることが気になってくるようです。ホルモンバランスの崩れなどもあり、肌全体がたるみなどを含めてなんとなく衰えを感じてきてしまうんですね。
年齢を感じる肌をどうにかしたいと思った時には、ともかく意識すべきは、保湿とUVケア。まずは化粧水を大事にして丁寧にしっかりとした量をつけていってください。
肌の衰えはシミ、シワ、たるみなどいろいろとありますが、保湿がきちんと出来てくるとそういった欠点も気にならなくなるレベルの美肌になってきます。一に保湿、二に保湿です。
化粧水でしっかりと角質層を潤わせて、その後は乳液でしっかりとふたをするというのが基本になってきます。成分として意識するのは、ヒト型セラミドがおすすめ。合成セラミドもありますが、もともと肌の内側で潤いと保つための80%が細胞間脂質(セラミドなど)です。
なので、肌の保湿はヒト型セラミドの方が遥かに高いのでおすすめです。
ちなみにヒト型セラミドの場合、化粧品の成分表には、ヒト型セラミドとはでないです。表記としては

 

成分の表記としては「セラミド○○」と「セラミド」+「数字または英語」の表記がされています。
表記としては、こんな感じで、数値で表記されてきたものが、英語に置き換わっているものもあるようです。。

 

  • セラミド1  (セラミドEOP)
  • セラミド2  ( セラミドNS)
  • セラミド3  (セラミドNP)
  • セラミド6U (セラミドAP)
  • セラミド9  ( セラミドEOS)

 

マスクをした時も美肌ゾーンとアイメイクだけ手をかけよう

風邪を引いた時やちょっとメイクを手抜きしたい時などにも使われているのがマスクですね。最近では一年中している人も多いですが、マスクをしていたらすっぴんでも大丈夫と思ったら大間違い。
マスクから出ている部分はやっぱり見られているんですよね。なので、この場合も美肌ゾーンにだけファンデをつけて肌にツヤ感を出せば大丈夫。
アイメイクはあんまりがんばるとマスクとの違和感もありますがので、まつ毛をしっかりカールであげて、アイラインだけやっていれば十分です。これだけでナチュラルな美肌にみえてきます。
仕事上マスクが欠かせないような方にも清潔感も出るのでおすすめですよ。

 

 

乾燥肌におすすめの化粧水は2種類使いでとろみが強くないもの

化粧水は二種類使うことでことをこちらのページでもおすすめしていますが、ほんとにこれは効果があるのでおすすめです。
まずは化粧水の前のミスト化粧水。このミスト化粧水は、プチプラのもので大丈夫です。そしてその後に使うのが本命の化粧水。一本目はプチプラでなんでも大丈夫ですが、2本目は高くないとだめかというとそんなことはありません。
ただし注意は必要だったりします。
もちろんある程度の価格以上のものであれば、使っている成分なども肌によいものがあるのは事実です。ただし、とろみの強いものは避けるようにしましょう。具体的には化粧水を手のひらにとって手を開いたり、閉じたりした時にネチャネチャしたりどろーっとするものを
避けたほうがいいです。
「とろみが強いと保湿感がありそうなのに」といった声も結構あります。ところが、実はとろみの強い化粧品を使うとわかるのですが、つけた後にとろみのない化粧水よりつっぱる感じが強くなったりします。これは気のせいではなく、肌が乾いてしまっているというサインです。
またとろみが強いとその後の美容液や乳液などの浸透を妨げてしまうことも理由のひとつです。なのでとろみがありすぎるものは避け、塗った直後につっぱりを感じたりしないようなものを本命化粧水として採用しましょう。