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美人に見せるために絶対おさえておくべき3つのパーツ

キレイに見える顔、美しい顔には、押さえるべき3つのパーツがあります。ここを押さえると顔が華やいでキレイに見えるという場所。
こういったポイントが押さえられていると「メイクしてないの?」「メイクが崩れてきたね」などといわれないようになってきます。時間が無い時もこのポイントをしっかりとおさえればキレイになれるので是非知っておきましょう。

 

■美肌にみせる3つのポイント

 

1.美肌に見えるところを知ろう!
顔の中でも目の下から頬骨の高い位置、こめかみまでのエリアを意識して気をつけると肌は確実にキレイに見えてきます。

 

2.目元はまつ毛の角度が一番大事
マスカラやエクステなどでまつ毛を盛っている方も増えていますが、きれいに美人に見える目元で大切なのは、まつ毛がしっかりあがっているかどうか!なんです。一般的にはまつ毛の量や太さ、ボリュームなどを気にする事が多いと思いますが
まつ毛が下がらないようにカールをキープするということの方がプロの視点からも大事になります。なのでマスカラそのものを頑張る前にマスカラ下地の方が大切だったりします。
アイシャドウやアイラインは1番手ではなく後回しです。

 

3.チークで血色をよくする
ファンデを塗ってもチークで血色をよく見せていないとキレイ度は半減。チークをふわっとのせるだけで顔は断然キレイにみえます。

 

 

時間がないメイクに時間がかけれない時でも最低限この3点を押さえていられれば、顔はキレイにみえます。もちろん時間がある時は、それ以外の部分もきちんとメイクができるということであれば、さらにきれいにみえてきますが
まずはこの3つを意識して優先してキレイにするようにしてみてください。「時間がない!」「遅刻しそう」という時でも最低限この3つを完璧に仕上げることで周りからの見え方は格段に違ってきますし、あなた自身が鏡を見た時にも安心していられるはず。
それぞれのテクニックは、日々練習を重ねていくことで、より上達するということにはなりますが、優先ポイントがこの3つということを覚えておいてくださいね。

 

いつも使っている基礎化粧品を見直す時

夏が終わって、湿度が高くて、暑い時期から、だんだんと涼しくなってくる10月後半頃に、肌が急に乾燥仕出したり、いつもの化粧品でぴりぴりしたりといったことが起きてしまう不安定な時期なので、化粧品を買い直した方がいいかなと思う方も多いようです。
ところが、季節の変わり目に少し肌がゆらぐというのは割と普通なことで、これまで安定して使えてた基礎化粧品を変更しないとだめということは実はほとんどなかったりします。

 

ただし、夏とは肌の乾き具合が違ってくるということは当然あるので、乾燥を意識してしっかりと保湿するために使用量を増やしてみるといいと思います。いつも使っている化粧品の量を倍ぐらい使うつもりでしっかりと入れ込んでいってあげると肌は不思議と潤ってくれます。
特にエアコンが効いている場所に長くいたり、自分自身でも顔が乾燥している自覚がある時などは、シートマスクなどを行うとやはり保湿効果が高まります。

 

もちろん、気分転換に新しく雑誌で紹介されている化粧品を使ってみたい!となればそれは全然OKです。気分があがるのであれば化粧品の成分以上の効果も期待できますよね。でも今までの基礎化粧品が気に入っているのに「変えないといけないかも」となる必要はないということです。使用量を見直すというだけでも肌がしっかり潤い、整えていくことはできます。

 

リップはたっぷり使って潤わせる

エアコンなどで乾燥するオフィスや家にいたり、ストレスが溜まってたりすると唇がずーっと乾いてしまって困ってしまうようなこともでてきます。リップを塗っても色が映えなくなってしまったりするのに何を塗ってもだめという方も時々いらっしゃいます。
しかしながら、リップクリームは何を使うかも大事ですが、使用するリップクリームの量も大事だったりします。リップクリームをささっと唇の上にすべらせるだけでは、効果が出ないということも多いです。
唇のいろんな方向にスティックを動かして円を描くようにくるくると塗って全体で8回くらい円をかきながら動かすとちょうどいいと思います。これを気がついた時していると乾燥が気にならなくなってくると思います。また朝のスキンケアの最後には、リップも潤わせるということも習慣として取り入れてください。これだけで一日の乾燥度合いが全然違ってきます。また敏感肌っぽくて何も塗ってもいまいち荒れてしまうという方はワセリンがおすすめです。