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リップは口紅をたっぷりつけるだけで乾燥しなくなる

口紅を塗ると後で唇がカサカサになってしまう方は意外と少なくありません。だからグロスにするという方も結構います。最近はテイントリップなどもあり、もちもよくなっていますが
口紅ならではのきれいな色合いというのはいざという時にはしっかり効果を発揮してくれるので是非うまく使っていきたいところです。

 

まず口紅を使ってかさかさしないためのしっとりふっくらリップのコツは、リップブラシをしっかりと使用すること。

 

1.リップブラシにしっかりと口紅をのせます。そのくらいやっていると思う方もいると思いますが、かなり思いきった量、多すぎるように見えるような量をリップブラシにたっぷりと含ませ、その筆でしっかりと塗ると唇のカサカサもなくなり
色や発色、ツヤが確実にきれいになります。唇が荒れるかもと少ししかのせないのはかえって逆効果です。唇に丁寧に載せたら唇の輪郭を指柄なぞってぼかしましょう。さらにぷっくりふっくらとしたリップになります。
もしこのやり方でもカサカサとなってしまうのであれば、スキンケアが終わった後の最初のリップクリームでの保湿が足りてないと思われます。しっかりと塗り込んで唇も基礎化粧と同様に保湿させて少し時間を置いてメイクをしましょう。

 

最近の口紅は保湿効果、美容成分が高い物が増えているので、想像している以上に口紅だけでリップケアができたりするんです。

 

美人に見えるメイクのコツは?顔パーツ毎のメイク上手

 

うっかり泣いても目の下が黒くならないためのメイクのコツ

映画をみたり、人の話でもらい泣きしたり、笑いすぎて涙が出たりすると目の下が黒くなってしまってせっかくの楽しいイベントなのに台無しなんてこともわりとよくありますが、ものすごく号泣しても絶対にくずれないメイクのコツというのはあります。
この方法は、とても簡単なのに案外やっていない人が多いのですが、いつものメイクをしたら、目元に使える1センチほどの平ブラシかパフで下まぶたの目尻側にルーセントパウダーを刷り込む方法になります。

 

泣いてアイメイクが落ちてしまうのは、マスカラやアイラインの水分が涙と入り混じって溶けてしまうから。ルーセントパウダーがこの部分にあると涙が黒くなったとしても粉の上から滑って落ちてくれます。反対にこの部分はシワが気になるところでもあるので
しっかり保湿したいと思って油分をのせてしまう方もいますが、油分が多いと黒くなった涙がそこに溜まって黒くなります。なのでこの下まぶたの目尻側はさらさらにしておくことを意識しましょう。
■下まぶたへのルーセントパウダーののせ方のコツ
パウダーを塗る範囲は下まつ毛の生え際から目尻までの1.5センチほどがよいです。ご自身の手で涙袋や下まぶたをさわるとよくわかるのですが、このあたりは結構凹凸があります。なのでパウダーをのせるときには凹凸にも均等に粉が入るように目の下の皮膚を下にひっぱりながらのせていくのがポイントです。そしてお粉は2-3回繰り返して塗ってください。指で触ってさらっとしたらOKです。ここ以外の部分はしっとりと感じるくらいがよいですが、ここだけはさらさらにしておきましょう。

 

ちなみに下まぶたの涙袋エリアにオフホワイトかパールピンクをのせると目尻とのダブル構造になってさらに落ちにくくなるだけでなく、目のうるうる感も加わります。ただこの涙袋の粉はのせすぎてぱさついてしまわないよう注意してください。
最初っから完璧にはできないかもしれませんが、これも繰り返していくことでよりメイク上手になっていきます。是非楽しみながら練習していってください。

 

夏でも汗を描いても落ちないファンデのコツ

真夏にお客様のところに訪問しなければならない、暑いなかで大事なイベントがあるなんて時は時にはあります。この時に特別な化粧品を買い直さなくてもいつもの化粧品で落ちないメイクをすることができます。
それは、ファンデーションを塗る時にスポンジを濡らしてよく絞ったものでベースメイクをすること。水分を含ませたスポンジでメイクをするとファンデーションの密着率が格段にあがります。
やり方としては、スポンジを濡らしてファンデーションをポンポンとたたきながらつけていくだけ。最後に顔全体にルーセントパウダーをのせていくとよりもちがよくなり、崩れにくくなります。たったこれだけでファンデの持ちが格段に変わるのでこれも覚えておいてください。

 

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