MENU

正しいスキンケアが出来ているか、振り返ってみよう

メイクのちょっとしたテクニックやコツできれいに見せることはできますが、メイクでアピールをしていなくてもスキンケアを見直すだけで確実に雰囲気を変えることができます。その基本的なスキンケアテクニックは以下のとおりです。

 

スキンケアでツヤ肌を手に入れよう

まず、使用する基礎化粧品アイテムは、ミストローションと化粧水、保湿美容液、乳液かクリーム、日焼け止め、そしてリップクリーム。このツヤ肌を狙う基礎的なスキンケアは、化粧水を二種類使います。そして塗るときの手の使い方がキモです。
1.最初はミストローションを使います
プチプラでも高級なものでもここは好みでOK.洗顔をしたら、すぐにこれをかけましょう。これによって乾燥を防ぐだけでなく、肌も柔らかくしてくれるので、次の化粧水が肌に浸透しやすくなります。次に使う化粧水は保湿重視のものがベター。
使用する量は、メーカーが推奨する量の1.5倍から2倍くらいがよいです。塗り方としては、手のひらいっぱいにこの化粧水を出して、鼻の脇や目のキワ、ほうれい線などにしっかりと塗り込むイメージで。目元などのキワは肌が折りたたまれているようなところもあるのでくぼみにもしっかり浸透させるために指で肌を開いていったり、変顔しながら行うようにしましょう。これを2週間ほど続けるだけで、目の下の小じわであれば解消できます。
正しいスキンケアがきれいなメイクを作ってくれます

 

2保湿美容液や乳液(クリーム)も1と同じようにしっかりと量を使って手のひらから押し込むようなイメージでしっかりと潤わせていきましょう。量をしっかりと使うことで意外と肌が期待に答えて潤いを蓄えてくれます。なので高い化粧品だからもったいなくて使えないとなるようであれば
惜しみなく使える化粧水を使う方が肌にはよいです。
また朝は、UVが入った日焼け止めや下地をメイク前にしっかりとつけておきましょう。ファンデーションにUV効果があったとしてもその前の段階で日焼け止めは絶対に使っておくほうが肌のために効果的です。これを守っている人はファンデのUvに頼っているひとよりシミやシワがすくなく、肌が綺麗です。
一連のスキンケアが終わったら、最後はリップクリームもしっかり塗ってから、手の甲を頬にあててみてくださ。頬の肌がもちっとして潤い度が高ければ、その後のメイクの密着度があがり、メイク後の顔がツヤ肌になってきます。
正しいスキンケアがきれいなメイクを作ってくれます

 

ベースメイクのおさらいをしよう

化粧崩れしないメイクは毎日メイクをしていることでテクニックはあがってきていますが、改めてベースメイクのコツも確認しなおしてみましょう。

 

下地は実は2種類使うのがよいです。顔のくすみが気になる時は、ピンク系の下地を使い、皮脂がよく出るTゾーン、小鼻や小鼻の脇、あごには、皮脂や毛穴を押さえる部分用の下地を塗りましょう。

 

ファンデーションを使う時はリキッドファンデーションがよいです。これを目の下からこめかみまでのラインにしっかりのせていきましょう。いわゆる美肌ゾーンと呼ばれる場所になります。この美肌ゾーンがきれいであれば肌全体がきれいな人にみえます。
逆にこのエリアにトラブルがあるとそれだけで肌がきれいでなくみえてしまいます。面積はそれほど大きいわけでなかいですが、この場所がきれいかどうかなだけで肌がきれいに見えるのでうまく活用しましょう。

 

正しいスキンケアがきれいなメイクを作ってくれます
リキッドファンデは美肌ゾーンにたっぷりと塗って、指でファンデをスポンジにのせ、その上をスポンジでぽんぽんとなじませていきましょう。
その後スポンジに残ったファンデーション出目の周りや頬の下側、おでこといったその他の部分をささっとなでれば大丈夫。ここまででツヤ肌ベースができています。
次にクリームチークをのせます。その上でベースの締めくくりとなるミネラルパウダーとルースパウダーをのせていきます。実はどちらかではなく、この療法を使うことでスキンケアでしっかり保湿したしっとり感とツヤがでてきて、さらにメイクのもちがよくなってきます。
皮脂の分泌が多い、Tゾーンはルーセントパウダーをのせ、それ以外の場所はミネラルパウダーをのせるのがよいです。ちなみに乾燥肌の人はルーセントパウダーを顔全体にのせてしまうとツヤもなくなりマット肌になってしまうので気をつけましょう。
この2種類のパウダーの使い分けもとても重要なポイントとなります。