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やさしい印象、女性らしい雰囲気を出す色はコーラルピンク

チークの色選びはみなさん迷いますよね。チークは色でなりたい雰囲気が手に入りますが、優しいイメージや女性らしさを出したい時にはコーラルピンク(黄身がかった薄いオレンジカラー)がおすすめです。これは接客業、営業の人などにも向いている色です。
メイクの仕方としては、リキッドファンデを塗った後にファンデーションが残っているスポンジを使って、コーラルピンクのクリームチークを頬の高いところにのせます。その後、ルースパウダーなどをはたいて、最後にコーラルピンク色のパウダーチークをのせれば完成です。
ちなみにこの時に使うクリームチークは透け感がないタイプがおすすめですよ。このコーラルピンク系の色を使うと明るさや優しい雰囲気が出るのに華やかすぎないので自然と好感度が上がります。男性からも女性からもウケがよい色なので是非試してみてくださいね。
チークの色の選び方に迷っている40代、30代の方へ

 

おすすめのチークの塗り方

1.チークは笑った時の一番高いあたりより、1センチほど上側から頬骨の上の方に向けていれます
2.全体的にブラシでぽんぽんとなじませていきます
3.ブラシに残っているチークを目尻に少し塗っていき、最後に顎と耳にもつけていきます。

 

チークの色の選び方に迷っている40代、30代の方へ

 

 

チークを塗らないと不健康にみえる

チークを塗らないという人は案外少なくないようです。そのほうがナチュラルに見えるように思われているようですが、やっぱり実際にはチークを塗った方がナチュラルできれいにみえます。
幸せそうに見える方は、絶対にチークをつけているといっても過言ではなかったりします。幸せオーラにチークは必要なんです。
チークは、顔色を良くするのはもちろんですが、好感度、清潔感、健康的、優しそうといった雰囲気を作るのには欠かせないということを改めて認識しておくのは女子として大事です。

 

 

チークの質感

色はその時によって多少使い分けるのはありますが、多少ツヤ感があるタイプがやはりきれいに見えるコツ。といってもあまりにもギラギラとするような大きいラメが入っているのは大人としてはNG。
またパール感があるとツヤが出るように思いますが、やはり肌は微妙に凹凸があるのでかえってパールで肌の粗が悪目立ちしてしまうこともあるのでない方が使いやすいと思います。
適度にツヤがあるタイプのチークは顔の色だけでなく、肌のツヤ感もプラスでき、しっとりした肌にみえるので是非試してみてください。

 

 

チークの色の選び方

チークの色は、TPOにあわせて色を使い分けることはできますが、似合わない色だけは避けておく必要があるので、自分の肌に合わない色を知っていると便利です。
簡単な見分け方としては、肌にゴールドとシルバーをあわせた時にどちらの色が肌が艶やかに見えるか。
シルバーを肌にのせた時に肌に透明感を感じる方は、ブルーベースのチークが似合います。ゴールドの方が肌に透明感を感じる場合は、イエローベースのチークが似合うでしょう。

 

・ブルーベースのピンクチーク
チークの色の選び方に迷っている40代、30代の方へ
・イエローベースのピンクチーク
チークの色の選び方に迷っている40代、30代の方へ

 

似合う色をいれていると肌に馴染んでナチュラルに血色がよくなったようにみえます。似合わない色の場合は肌がくすんでみえてしまったり、派手にみえてしまったりします。
チークはピンクの他にもオレンジやブラウンなどいろいろとありますが、コーラル系のピンクは日本人の肌色に一番馴染むともいわれているので、ひとつもっておくと便利です。
あわせて、自分の肌に合うかどうかをいろいろ試してみて、他の色も用意しておくと雰囲気を変えるメイクが簡単にできます。

 

 

年齢肌はベージュチークは避けた方がよい

チークでもベージュを使うと無難でよさそうな感じもあるかもしれませんが、アラフォーのチークでベージュを使うと肌がくすんでみえるのでメリハリもでないし、健康的にもみえないんですよね。
なのでベージュはさけるようにしましょう。
チークの色の選び方に迷っている40代、30代の方へ