MENU

すっぴんメイクで美人に見せるちょっとしたコツ

近所のスーパーやコンビニに買い物、犬の散歩などちょっとしたお出かけての場合、正直あんまりメイクをしたくはなかったりします。でもその出先でうっかり知り合いにあってしまうと「あーメイクしておけばよかった・・・」ってなりますよね。
メイクはしたくないけど、誰かにあっても困らないようにするには、スキンケアの後に、日焼け止めを塗り、ミネラルパウダーだけささっとのせるだけ。余裕があればチークをささっとつけて、色付きリップをつければ顔色もよくなります。

 

ミネラルパウダーは肌の上にふんわりとしたヴェールをまとったような仕上がりでナチュラルに肌をキレイにみせてくれます。ぱっと見た感じは塗った感はないのですが、肌色がのるので顔の肌の色のちょっとしたムラが均一になっていきます。
もしもっと時間があったらスキンケアの後に毛穴カバーされる下地を使っておくと時短で「さらにキレイなすっぴん風肌」になります。

 

 

すっぴんメイク美人の化粧品!キレイに見えるナチュラルメイク

 

すっぴんでも肌が綺麗といわれる肌を作る

芸能人やモデルのインスタグラムなどをみているとすっぴんを公開する方が結構いますが、やっぱりすっぴんでもキレイに見える肌というのは女性の憧れということなのだと思います。
それであれば、すっぴんでもキレイにみえる「すっぴんメイク」をしっかりマスターしましょう!すっぴんが美しい人は、どうすればすっぴん風にキレイに見えるのかを知っているということです。

 

 

ポイント1:肌全体の色ムラをなくし、肌のトーンを整えること。クマや肌の色ムラ、シミなども薄く見えるようにして全体を均一にすることです。

 

この場合は、ミネラルパウダーだけではちょっと力不足。一番むいているのはコントロールカラーになります。このコントロールカラーは、ピンクベー-スのものやグリーンベースのものとありますが
黄身が強い日本人の肌を明るくして、色ムラを目立たなくしてくれる色のカギはグリーンになります。グリーンベースのものは赤みを押さえて透明感を出してくれるので
全体的に肌が明るくキレイになったように見せてくれます。またピンクは目の周りのくすみなどにも効果がありますので両方を混ぜて使うのがおすすめです。

 

使い方はピンクとグリーンのコントロールカラーを両方手の甲に出して、色を混ぜ合わせたら全体に伸ばしていきます。塗るとすぐに肌がキレイになったとわかりますよ。

 

さらにキレイにメイクをしていくときには、顔の美肌にみえるところにリキッドファンデをつけて、ツヤと潤いを出し、ブラウン系のクリーム状のチークをつけたら、完璧。

 

ただし、このメイクは長時間はもちません。せいぜい3時間程度と思ってください。なぜかというとパウダーを最後にしていないから。なのでもしこのメイクをもう少し長い時間保たせたければミネラルパウダーかルーセントパウダーを軽くのせてください。

 

このパウダーをのせる量が増えていくとすっぴんメイクからは遠ざかるのでそこは、状況に応じて判断してくださいね。

 

 

 

化粧を落とした後に人とあわなければいけない時

温泉に行った後の食事やお風呂上がりの急な外出などが起こってしまうとメイクはしたくないけど、すっぴん美人にみせたいと思うのが女ごころです。こんな時の状況にどうしたら良いかをわかっておけば、あわてずに自分の状態をキレイにみせられます。
その後は、拭き取りローションだけで簡単に落とせばOK!

 

この場合メイクをするのは、目元と肌の一部だけになります。肌はスキンケアの後にBBクリームかクッションファンデをささっと全体にのせ、その後丁寧に美肌にみせる3ポイントのも目の下から頬骨の高い位置、こめかみに。その後はビューラーでまつ毛をあげましょう。
マスカラがなくてもまつ毛があがっているだけでしっかり効果はあります。

 

また眉毛が薄いという方はアイブロウパウダーでサッと描くといつもよりナチュラルで湯上がり肌のすっぴんメイクができあがります。

 

どうしても目を大きく見せたいという方は、アイラインを目尻から三分の二だけまつ毛の間を埋めるように描いても大丈夫です。このくらいに押さえておくとすっぴん感が残ります。メイクを落とす時は、コットンに拭き取りローションを含ませて軽くささっと拭き取れば簡単です。

 

お風呂上がりにどうしてもメイクする場合にはというテクニックとして覚えておくと楽ちんですよ。

 

すっぴんメイク美人の化粧品!キレイに見えるナチュラルメイク